×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

マイホームの保険ガイド



火災保険の告知義務とは?

火災保険の告知義務とは?

火災保険契約では、保険の対象(物件)について次のような告知義務があります。

■所在地と所有者
■構造、用途
■床面積
■他の火災保険契約の有無

ちなみに、家財保険の場合にも、家財が収容されている建物の構造や用途、床面積の告知義務があります。

また、契約期間中に次のようなことがあった場合には、その旨を保険会社への報告しなければなりません。

■引越し等で保険の対象を移転させた場合
■建物の構造・用途の変更
■譲渡があった場合

他の火災保険にも加入している場合の注意点は?

他の火災保険に加入している場合には、合計保険金額が時価を超えないように設定してください。

これは、時価を超えた保険金額というのは補償されませんので、保険料が無駄になってしまうからです。

ちなみに、2社以上の保険に加入している場合の支払保険金額は、他の契約がなかったと仮定した支払責任額から算出しますが、時価を超える保険金は支給されないことになります。


保険の質権設定とは?
保険の選び方は?
住宅保険と住宅総合保険の補償内容は?
保険の告知義務とは?
損害保険会社が破綻した場合の保険
保険金額の決定方法
住宅保険と住宅総合保険のメリット・デメリット
保険の無効と失効
マンションを購入した時の保険は?
マンションの共有部分の保険は?
パワースマート住宅ローンとは?
連帯債務者の責任とは?
いくらまで借りられる?
失業保険付の住宅ローンは?
仲介手数料の支払いとは?
働く女性向けの融資は?
中古住宅購入の際のポイントは?
証券化ローンと顧客の利点
金融機関の審査とは?
住宅ローン選択のポイントは?
貸金業者・代理店
特定調停・手続
出資法
クレジット利用・特定継続的役務提供契約・中途解約・加盟店の対応

Copyright (C) 2011 マイホームの保険ガイド All Rights Reserved