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火災保険の保険金額の決定方法

火災保険の保険金額の決定方法について

保険の掛け方というのは次のように3種類あるのですが、無駄なく万が一の場合にも困らない保険金額の決定方法というのは、再調達価格で設定して、保険金額=再調達価格にすることです。

全部保険の場合

この場合が適正な保険金額の設定で、再調達価格=保険金額になっている方法です。

保険料の無駄がなく必要な損害が補償されています。

一部保険の場合

この場合は、再調達価格>保険金額になっている設定方法です。

損害保険金は、再調達価格に対する保険金額の割合に応じて削減されます。

超過保険の場合

この場合は、再調達価格<保険金額になっている設定方法です。

損害保険金額は再調達価格になりますので十分な補償が受けられる反面、再調達価格を超えた分については保険料が無駄になってしまいます。


□保険の質権設定とは?
□保険の選び方は?
□住宅保険と住宅総合保険の補償内容は?
□保険の告知義務とは?
□損害保険会社が破綻した場合の保険
□保険金額の決定方法
□住宅保険と住宅総合保険のメリット・デメリット
□保険の無効と失効
□マンションを購入した時の保険は?
□マンションの共有部分の保険は?
□主な金融機関の金利優遇キャンペーンは?
□共有持分のメリットとは?
□住宅金融支援機構とは?
□ローンの返済が苦しくなった場合は?
□諸費用は物件の何%くらい?
□借換え用のJA住宅ローンの内容は?
□返済期間は短いほど有利?
□買取型と保証型どちらが有利?
□返済期間の長短は?
□共有名義の条件は?
□貸付・管理・取立て・不正・不当な手段・禁止
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□消費者金融・利用者
□契約書受入前・立替払対象金額・訂正

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