×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

マイホームの保険ガイド



耐震構造・免震構造・制震構造

耐震構造・免震構造・制震構造について

新耐震基準が1981年に始まりましたが、それ以降に建ったマンションも震度5程度までの地震についてはほぼ被害がないように耐震性能が強化されています。

最近では、単に壁や柱などの基礎が強化された「耐震構造」だけではなくて、「免震構造」「制震構造」というような、資材が地震のエネルギーを吸収できるような構造を取り入れたマンションも増加しています。

マンションを購入する際には、地震のリスク、建設コスト、メンテナンスコスト等を考慮してどのタイプの構造にするか判断することが大切です。

耐震構造とは?

耐震構造は、柱や梁を太くするとか壁を増やすとかして、基礎の部分を強化することで、震度7クラスの大地震でも建物の揺れへの耐震力を備える仕組みになっています。

免震構造とは?

免震構造というのは、建物と土台の基礎との間に免震層を置いて、地震の揺れが直接建物に伝わるのを防止する仕組みです。

この仕組みですと、免震効果が高く家具などの転倒被害が減少するというメリットがある反面、工事費が高くなるのと定期的な装置取替え工事が必要などのデメリットもあります。

制震構造とは?

制震構造というのは、高層マンションに多い構造で、建物の内部に弾力や粘りのある資材等で作成されたダンパー等を設置して、地震の揺れやエネルギーを吸収し和らげる仕組みです。

家具の転倒や移動の被害は極めて少ないのがメリットですが、高コストなのがデメリットです。


地震保険とは?
地震保険と全損・半損・一部損
マンションの地震保険は?
地震保険と災害時の全額補償
団体信用生命保険の加入条件は?
地震保険の割引とは?
地震保険の再保険とは?
地震保険の保険料は?
耐震構造・免震構造・制震構造
団体信用生命保険への夫婦での加入は?
消費者金融・クレジット・情報
免責不許可事由・調査
電話番号確認
割賦手数料・規制
短期プライムレートと長期プライムレート
新築と中古の諸費用で安いのは
贈与税の仕組み
通常返済の期間短縮型の特徴
新築マンションの物件概要の見方
生命保険会社・信託銀行のローン
都市計画税の納め方
賃貸と持ち家の維持費
借入金返済と教育費支出
定期借地権契約での確認事項

Copyright (C) 2011 マイホームの保険ガイド All Rights Reserved