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定期建物賃貸借の終了の通知とは?

定期建物賃貸借の終了の通知とは?

賃貸借期間が1年以上の定期建物賃貸借契約では、期間満了の1年前から6か月前までの間に、賃貸人から賃借人に対して、期間満了による賃貸借の終了を通知する必要があります。

ちなみに、この際、正当事由は不要です。

定期建物賃貸借の契約更新は?

定期建物賃貸借には、契約の更新という概念はありません。

ただし、定期借家契約期間満了時に、賃貸人と賃借人双方で合意すれば、改めて賃貸借の再契約をすることはできます。

▼関連トピック
通行地役権とは?

通行地役権というのは、他人の土地(承役地)を通行することのできる地役権のことをいいます。

この通行地役権は、原則として、契約によって設定されます。

通行地役権の種類は?

通行地役権には、通路を設けるものと、設けないものとがあります。

どちらも、自己の土地(要役地)が袋地であったり、既存の通路では通行に不便な場合などに設定されます。


□通行地役権とは?
□土塗壁同等構造とは?
□積立式宅地建物販売業とは?
□定期借地権とは?
□定期建物賃貸借(定期借家)とは?
□通行地役権の取得は?
□土塗壁同等構造の防火性能は?
□積立式宅地建物販売業法とは?
□3つの類型の定期借地権とは?
□定期建物賃貸借の終了の通知とは?
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