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土塗壁同等構造とは?

土塗壁同等構造とは?

建築基準法22条の規定に基づいて指定された地域においては、次のようなことによって、周辺の火災による延焼を防止することが義務づけられています。

■屋根を不燃化する。
■木造建築物の外壁のうち、延焼のおそれのある部分を土塗壁にする。
■上記と同等以上の防火性能を持つ構造とする。

土塗壁同等構造というのは、この土塗壁と同等以上に燃えにくく、熱を伝えにくくした、火に対して丈夫な構造のことをいいます。

▼関連トピック
土塗壁同等構造の防火性能は?

土塗壁同等構造の防火性能は、防火性能よりも劣ります。

なお、防火構造と同様に、所定の試験に合格したものについて認定が行われています。

代表的な土塗壁同等構造は?

代表的な土塗壁同等構造としては、次のようなものがあります。

■石綿スレート
■木毛セメント板
■石膏ボード等を張った外壁


□通行地役権とは?
□土塗壁同等構造とは?
□積立式宅地建物販売業とは?
□定期借地権とは?
□定期建物賃貸借(定期借家)とは?
□通行地役権の取得は?
□土塗壁同等構造の防火性能は?
□積立式宅地建物販売業法とは?
□3つの類型の定期借地権とは?
□定期建物賃貸借の終了の通知とは?
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□特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法
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